ドレスコードは、カジュアルエレガンス、カジュアル、スマートカジュアル、セミフォーマル、平服、フォーマル等いろいろです。レストランや結婚式披露宴、クルーズ旅行、海外でのドレスコードを解説します。
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クルーズ旅行の中でもドレスコードがフォーマルの日は、一段と船内が華やかな雰囲気になります。キャプテン主催のカクテルパーティーの日、フェアウェル・パーティー(さよならパーティー)、または寄港がなく終日航海でのんびり船上ライフを楽しんでいる日などに設定されることが多いようです。
「フォーマル」は男性の場合、タキシードかダークスーツです。(海外のクルーズ旅ではタキシードを準備した方がいいでしょう。)
女性の場合は、ロングドレスなどで華やかにドレスアップをしましょう。もちろん着物でもOKです。その場合は留袖、訪問着、付け下げ(柄の格調の高いもの)、色無地などを。日本文化に詳しい外国人の方も多いので、海外クルーズ旅では話に花が咲くかもしれません。
フォーマルというドレスコードが不安な女性の方は、「黒、ロング、光る素材」を考えて服装を決めれば無難でしょう。光沢のある生地や、スパンコール、ビーズのついたものであれば、黒でも華やかでフォーマルらしくなります。オーガンジーや派手なストールなどを羽織れば素敵です。
最近はドレスコードもカジュアル化。特に大型客船では、ダイニングやショー、カジノなどではドレスコードが重視されていても、「カジュアル」なまま食事ができるレストランを併設することが増えています。
■海外クルーズ旅行の客船でグレードが「カジュアル」なら、いくらドレスコードがフォーマルでも、男性のタキシードは10〜20%ぐらい。だからタキシードでもダークスーツでも構いません。船上でタキシードのレンタルを行うクルーズ船もありますから、サイズが合えば、日本からの荷物も減るので船上でレンタルしてもいいですね。靴や小物も揃っています。
■海外クルーズ旅行で「プレミアム」「ラグジュアリー」な客船だと、タキシードの男性は6割ぐらいになります。特に「ラグジュアリー」の乗客は、パーティなどに大変慣れた方が多く、男性も黒いタキシードだけでなく、白やグレーなど、いろいろな色のタキシードやドレスシャツ、蝶ネクタイ、カマーベルトの方などがいてお洒落です。「プレミアム」の客船から、女性でも圧倒的にロングドレスの方が多くなります。
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ドレスコードは、カジュアルエレガンス、カジュアル、スマートカジュアル、セミフォーマル、平服、フォーマル等。レストランやホテル、クルーズ旅、結婚式 結婚式二次会、海外のドレスコードを解説。
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