ドレスコードは、カジュアルエレガンス、カジュアル、スマートカジュアル、セミフォーマル、平服、フォーマル等いろいろです。レストランや結婚式披露宴、クルーズ旅行、海外でのドレスコードを解説します。
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クルーズ旅行では、ディナーのある夕食時から夜おやすみの時間まで、ドレスコード(服装指定)が規定されています。これは、その夜・その場にふさわしいお洒落をして、船内の雰囲気を盛り上げ皆で楽しむために生まれたルールです。
■カジュアル ■インフォーマル ■フォーマル の3つがあります。ドレスコードは、クルーズ中、その日の船内新聞で知ることができますし、クルーズ旅に申し込んだときに聞けば教えてくれるでしょう。
たとえば1週間のクルーズ旅の場合、ドレスコードは、フォーマル2回、インフォーマル2回、カジュアル3回などというような感じが多いでしょうか。この回数によって、持って行く服を考えればいいですね。
クルーズのドレスコード「カジュアル」
日中は、カジュアル=普段着で大丈夫です。クルーズの寄港地で歩き回ったり、デッキでのんびり散歩をしたり、本を読んだりするときにラクな着心地のよいカジュアル服です。
ドレスコードで「カジュアル」となっているディナーなどでは、船の格式(グレード)にもよりますが、日中に着たものと同じような格好で構いません。クルーズ旅行で「カジュアル」のドレスコードとなる日は、船に乗船した日、寄港のあった日、下船前の日(多くの人が荷物を事前にパッキングしてしまうため)などです。また、海外クルーズ旅の小型船には「寄港地をしっかりめぐるのが目的なので服装は毎日カジュアル」という船もあります。
■「スタンダード」または「カジュアル」というグレードの客船では、どんな格好をしても大体OKですが、短パン、Tシャツ、ビーチサンダルは避けたいですね。男性なら、襟のついたシャツにスニーカー、女性なら簡単なワンピースなどが無難でしょう
■「プレミアム」「ラグジャリー」というグレードの客船では、ドレスコードがカジュアルであってもお洒落な方が多くなります。男性だとジャケットを羽織ったり、女性の服装もカジュアルであってもお洒落です。
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ドレスコードは、カジュアルエレガンス、カジュアル、スマートカジュアル、セミフォーマル、平服、フォーマル等。レストランやホテル、クルーズ旅、結婚式 結婚式二次会、海外のドレスコードを解説。
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